2017-03-01から1ヶ月間の記事一覧

猫とり菜花

木の周りで追いかけっこする猫 二匹いましたが 上手く撮らえられず 捕らえられたら可哀相なので 遠くから眺めているのが自然の状態 きっと其れが一番なりて 可愛らしさだけを 胸の内に吸い込んで 元気を分けて貰うのです 未だ春に成り切らぬ畑 枯草の合間に…

嗚呼 神通橋

藤鈴呼の手作り栞 17.嗚呼 神通橋 モバオク! で落札された本と一緒に 旅立ちました☆ ★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・° 天使の梯子/藤鈴呼 ピリリとした辛さは 眠気を忘れさせてくれますが 喉に潤いが足りぬと 痛めて しまいます …

すったもんだ

先日パスタを作った時 明太子を生のまま絡めようか迷ったけれど 軽く塩故障味 (そっちの漢字なの!?) バター風味だったんで 湯がいた菜の花と炒めて 下味にしちゃえ♪ と 決行した挙句 結構(韻)な味にはなったけれども ちょっとスープが足りなかったよー…

お手本は こちら♪

ファミレスが好き 今頃ですが、この時のタイトル 「ファミレスが好き」 うん、間違っては いないのだけれど もっと 端的な表現をすると 「ドリンクバー&読書の時間が好き」 なんですなー あら、端的じゃあ なくなっちゃったワ (こんなんばっかやーん!) …

ファミレスが好き

人は思い出にのみ嫉妬する 読了 に貢献してくれたポテトちゃん お休みの日には ドリンクバーを片手に こんな感じで読書をする事もあります この本は薄手でしたので ブックカバーが活きました 「ペラペラずい」と持ち運ぶ度に 折れてしまいそうに なるべ? そ…

人は思い出にのみ嫉妬する 読了

著者は辻仁成さん 永遠には勝てない!? 時の壁と言う名の呪縛と 若さ故の誤解を愛おしくも感じつつ 狂おしく苦しくも在る小説でした 薄手の文庫本を ずっしりと包む内容に 惹き込まれます 時に 歯噛みしたくなるような 瞬間も得ました 擦れ違う情感、 衣擦…

ボクの妻と結婚してください。 読了★

『ボクの妻と結婚してください。』 ↓ネタばれ注意です↓ 映画になった、織田裕二さん主演、ということだけ 知っていたけれど、 まずもってタイトルから興味深かったです 最後の「ドッキリ大成功!」の台詞までの 大どんでん返し結末は 予想できたような気がし…

We Are X

PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK このフレーズが懐かしい皆さん 映画館へ行ったでしょうか 一行目と二行目の間に IS もしくは WITH が 入っていたような淡い感覚がありますが 調べても 出て来るのは上記ばかりなので 私の記憶違いなのでしょう・…

ジゴロ 読了

時頃過ぎて 字語呂合わせの ジゴロかな * 伊集院静さんの本を初めて読んだのは 数年前だったかも知れません 今回はブックオフで衝動買いした 「ジゴロ」を読破しました クリスマス(聖夜)に生まれた 「十七歳の彼」が主人公の話です いや、その母親 「ローズ…

完杯ならぬ・・・

越乃寒梅 ならぬ 越乃寒中梅 「こしのかんばい」ならぬ 「こしのかんちゅうばい」 と読むのかは知りませんが 勘違いを生む! と思いながら ネーミングに惹かれて購入しました 冷やが合う、と書いてありましたから、ネッ 随分前の写真だよなあ~ と 眺めてい…

潰す程に愛おしい

そんなタイトルから 何を連想するか 一つの言葉の生み出し方から おやすみまで 心の健康を科学する「ライオン」・・・(違) 潰す相手は人間じゃあ ありません 復讐の話なんて以ての外 とか 書いておりますが 「奪い愛・冬」を 仲良くニヤニヤしながら眺めてい…

壁影葉

富士山写真大賞展を観に 河口湖美術館 へ行きました 先ずは外観をば、と 駐車場から回り込んで行くと おお 河口湖! と 感動します そして 時間帯によっては 美術館の壁に 木々の影が映り込むも いとをかし このような瞬間が 大好きなんだあ ★,。・::・°☆…

初めてのイチゴ狩り

いつか行ってみたいけれど 参加費は お高いし 交通費も 掛かるし なんつって 二の足を踏んでおりました いちご狩りに 初挑戦 山梨で苺を食べられるとは 意外でした ブドウとかナシのイメージが 大きかったので、ね 神奈川県内でも 苺狩りは 出来るようですね…

ホニャイトデー

バレンタインデーのアンサーデー バレンタインデーで チョコレートの贈物を受けた男性が “お返し”の意を込め、 3月14日のホワイトデーは キャンデーを贈る日として 飴菓子業界の全国組織である 全国飴菓子工業協同組合の 1978年(昭和53年)の 名古…

ゴージャス☆うわお

パソコンの起動画面で 王女になったかの錯覚を抱ける 一瞬がある 嗚呼 此処は 藤鈴呼王国なんだなあ~ (何のこっちゃ) 毎度 毎度 ニンマリしそうになるのは メーカー名の FUJITSU この文字が出てくるたんびに 次に出てくる FUJISUZUKO を …

初めての裾上げ

今まで 裾上げをしたことは ありませんでした 理由: 既製品の場合、 丁度良い長さのパンツを買うから そうすると 今度は 探す場所が 変わって来るんですねえ 女性コーナーのスキニーだなんて 太腿が 全く入らない 太腿が 丁度良いサイズとなると 女性コーナ…

苺の欠片

写真は「アレ」と呼んでいる 「プラバン」 別名は「虹の欠片」 詩誌「みゅう」メンバーの「えぐぜっち」命名 メンバーカード・受賞者・人気投票メンバーに 贈られます 239号は苺バージョン☆ 欠片に織り込まれた三文字の意味は みゅう240号で紹介してい…

春は桃色

梅、もしかしたら 寒緋桜 (かんひざくら) 寒桜 この季節 桃色の花びらが増えて来て 春を感じます 一方で 週間天気予報では 最低気温の氷点下表示も見えた相模原 まだまだ緩急甚だしい季節 これぞ三寒四温かな 夫の通勤時 ハンドルを握っていると 斜めに伸…

Hamlets/ ハムレッツ ver.4.0

初日の舞台を観に行きました 小学生が帰宅する頃に出発し 小田急線で新宿へ 山手線で池袋へ 西武池袋線で江古田駅へ 駅前のマックで軽い夕食 * 真四角い フィレオフィッシュは 気取らずに 正確無比の 未来を描く * なんて言葉を紡ぎたくなったのは 永遠のみ…

白い空気

今朝のように寒い日は 外仕事が随分しんどいと思います 白い空気が漂ってくるような気がしました * 上記は即興ゴルコンダに投稿した いつかのコメントです 最近 車のフロントガラスが 縦に白く凍る日があります 華が咲く感覚とは また違って 細く 鋭い存在を…

ハムレッツ開演案内

永遠のみゅうメンバー「吉田優子」 の母上 絹子さんからメールがあり 今週「Hamlets/ ハムレッツ ver.4.0」が 開演となる事を知りました 遺歌集「ヨコハマ・横浜」がテキストとなっています 興味のある方は 是非どうぞ♪ * Hamlets/ ハムレッツ ver.4.0 3月…

いちごババロア

紅茶さくらんぼ で外観が素敵だと書きましたが お店の名前を書き忘れました マンマパスタ 壁に地図が描かれていたりして 一瞬「汚れてる!? いや、違うゾ!」と ニヤニヤしちゃったりしてネ 夫が反応したのが 「いちごババロア」 デザートワゴンで 1カット…

紅茶さくらんぼ

昨夜の入浴剤が パッションフルーツだったからか 紅茶の中身を覗いたら まるでサクランボみたいだ♪ そんな妄想が ぷかり浮かんだ啓蟄後 もう 春なんですねえ あ 立春は とうの昔に 過ぎてましたけど、ネッ 幻想的なお店の外観が好きです 昼間とは全く違う姿 …

紅茶さくらんぼ

昨夜の入浴剤が パッションフルーツだったからか 紅茶の中身を覗いたら まるでサクランボみたいだ♪ そんな妄想が ぷかり浮かんだ啓蟄後 もう 春なんですねえ あ 立春は とうの昔に 過ぎてましたけど、ネッ 幻想的なお店の外観が好きです 昼間とは全く違う姿 …

ぶたぶたの花束

ぶたぶたシリーズリスト ただ今「モバオク!」で 「ぶたぶたの花束」2冊目を出品中です♪ 「ぶたたん」と「かめたん」が マイブームになった頃 母が このシリーズ本を発見し、 次々と贈ってくれるようになりました 今回の「ぶたぶたの花束」は 母が間違えて …

猫耳ハンバーグ

ダヤンが鎮座ましますお店の隣 河口湖のレストラン 「オルソンさんのいちご」でいただいた 和牛で自家製デミグラスソース とても美味しく 思わず放ったセリフ 私「今まで食べたハンバーグの中で 一番美味しいかもしれない♪」 夫「うーん、、、いろいろなハン…

謎の錠剤に慄く

ある夜 母と電話中に 思わず 叫びそうに なりました 最近は Bluetoothなる 便利グッズがありまして ガラケーのワタクシメでも イヤホン状態で 「ながら通話」が可能なので御座居〼が その時は 調理をしていました ほうれんそうを刻み 鍋に入れたあと 何かが…

晴れた日は図書館へ行こう 読了

緑川聖司さんの著書です みゅうメンバー「さな」からの「本の旅」 読みやすい一冊でしタ★ 「嗚呼 読書がしたくなるな」と思いながら 「いやいや、今 読んでるじゃん!」 と 自分で突っ込んでみたりしてネッ 謎の「お父さん探し」の伏線に気付きながら 答え合…

看板猫ダヤン

河口湖 木の花美術館 ダヤンミュージアムで出会った 看板猫ダヤン いや 看板猫ダニャー どちらの語尾も 似合いそうな 一見 かつて私が半年のみ同居していた 猫の「みゅう」にも 似ているような そんな猫ちゃんです 「みゅう」とは詩誌名でもあります 平成5…