2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ずっとサボリがちだった家計簿をつけることにした 何にでもタイミングが大事だが理由は断捨離だ 少しでもゴミを増やして荷物を減らして行こうという 定期的に訪れる衝動だ 始めから「ゴミになるべき存在」をゲットしなければ そんな心配は不要だろうに 人間…
●発送済の方 麻斗維(264号まで先払済) 花水仙(今回まで先払済) 星亭エグゼ(262号まで先払済) 指田悠志(270号まで先払済) あおば(288号まで先払済) 麻生有里(262号まで先払済) 宮也千夜(今回まで先払済) 白鳥ちえり(267号まで先払済) まっつん(今回まで先払済…
見上げると 満点の月 己が心に則って 今宵が一等賞 2月の満月 ネーミングはスノームーン 処で見たかい? 一度でも あの淡雪を 上昇を続ける光の二重輪に馳せる想いを抱いて あの人まで届く距離が 一向に狭まらぬ事を知る 月は昇る 高くなる度に 遠盛ると思…
痛みは後からやって来る 忘れた頃に剥がれるは指の皮 あれ? 数日前に 弾き語りしたよなぁ~ そんな風 ボーリングの筋肉痛は 三日後 高校時代から そうだったから 最早 年齢のセイにはできまひ? 肩のだるさは 何処から発生するのかと 耳を澄ます 違うでしょ…
夜空を見上げて 一番星に 想いを馳せる 緑の☆は 歯ごたえが凄い 翌朝の太陽に似た色は幾ら プライスレスと言いながら 両手を差し出す仕草 冷たい空気感を 思い出す あすこに似合う 芋娘 とろろんとした流し目で 全ての憂鬱を 吹き飛ばすふう 三日月は 消えた…
冷え渡る青空に似合う劣情 猫の垂らす 滴に似ている 列状に並んだ固形燃料 着火するだけ無駄だと言って 唯だ ゆっくりと 眺めている 遠浅に コンビナートの明かりが流れては消える 陥った物語を包む桜 春になれば 生まれる戸惑い また次のグラデーションを探…
ほっと一息 白さが可視化されて 心地よい程の休息が 笑顔でやって来た 菓子か? 歌詞か? 甘いのか 面白いのか 可視化だよと ふと笑う その溜息が そっと零れて ゼロに象られ 思い出す あわあわのぷくぷくだ 泡? シャボン? いや 違うよ スモーク 煙だよ 草…
チューリップと言えば 一番最初に赤が浮かぶ 信号でも何故かそうだ 青は緑と混同してしまうから 白と黄色は 花びらの隙間に 埋めてしまいなさい 土の中には 肥料をパラリ ポタリ落ちた滴が 全ての葉物を再生させる 刃物の如く 切っ先が鋭かったりも するモン…
小さな人形が ちょこなんと のっかっている もふもふの愛嬌が 挑みかけるふう 目はパチクリ 鳩の豆は いただけないが ビックリする感情は大切だから 何度目なのか勘定を重ねるのだ ちょこまか動く髪の毛 人の毛で編んだもの 口紅を小指に取って すうと引く仕…
錠剤を飲み込むと 喉がゴクリと鳴る 実際に 音が聞こえる訳では無いが 上下に動く型で 蛇の抜け殻をも 彷彿とさせるのだ あの瓦には 幾つもの思い出が詰まって居て あの河原には 渡し舟と扇動の音ばかりが 響いている 行ってはイケナイ 思う度に 進んでしま…
仄かに浮かぶ 紅の空を 満たすような 淡い光が ゆっくりと 放たれる度に 煩悩を想う 柔らかな 戸惑い 朽ち果てぬ 恐怖心 薄い布切れの隙間に 氷点下の空気が 煌めく 「梔子」 贈ったことは あるけれど 季節が合わず 実物を 見たことはないの 魅惑の花 その …
売上は何時だってV字回復 一度 上昇 再度 上昇 それだったら 斜め45度 世間を斜めに見下ろしながら 笠の雲を 眼下に見やる 雨降りに 撃たれぬやふにと フードを被り 肩と頭を丸めて 傘を差す手が ゆっくりと 揺れる 良く聞く台詞がある 動かぬ身体が在る …
空を 切り取る事は 出来ないが 覆われた型から 連想することは 可能だ 葉のギザギザが 痛みに代わる 柊の嘆きは 涙に似てる あてがわれた隙間が あたたかな 心の様だ あの 隙間は 確かに ハート型を 呈していたんだ 降り注ぐ陽射しも 美しさを超えて 目に見…
甘酸っぱさの隙間から 零れ落ちた台詞たちが よっこらせ どっこいせと 掛け声を 挙げながら 花開く季節 おしくらまんじゅうが 懐かしいでしょう あの体温 人が 生きているっていう 感覚 摺り合わせないと 分かり合えぬ 人間達 隙間風の中で踊る葉が ひらり …