祈るべき存在は何かと考えた 泡の向こう岸に見えるは微かな光 夜になって 暗くなるのは 当たり前 昼に月が恋しくなるのと おんなじ法則 だから お前は 何にも気に病む必要など 無いのだ と 呟いた泡が パチンと 鳴る 鳴り響くベルの音に 急き立てられるよう…
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