雨粒が御地を濡らし 空から垂れ下がるかのように見えた大粒の葡萄も 嘆き哀しむ季節 大雨の報と共に届いた甘い果実を口に含めば幸せの味 今、活きていること 粋な手紙はふるさとのゆめ 暑いばかりの夏は しんどいけれども こんな温もりならば 幾つでも欲しい…
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。